| 香豆舎は「奈良」のスペシャルティーコーヒー専門店です! |
○カップ1杯のコーヒーから Cafe の コーヒーまで…■香豆舎は、〝とにかく美味しいコーヒーを作りたい!〟と考え取り組む世界のコーヒー農園から
「スペシャルティーコーヒー」のみを仕入れ自家焙煎しています。
ご注文を頂いてから焙煎。煎りたて新鮮コーヒーをお届けしています…ところで…
あなたは『スペシャルティーコーヒー』というコーヒーをご存知でしょうか?

良質コーヒーのドライチェリー~焙煎豆
立ち込めるあの芳しい香りと、ドリップした時の膨らみ…
そして雑味が無く〝甘さの感覚〟で消えてゆくクリアなあとくち…
たった1杯のコーヒーですが
『淹れる事が楽しみになる<珈琲>があります』〝くつろぎの時間を持つ〟 〝ささやかな贅沢を楽しむ〟
スペシャルティーコーヒーは、そんな時間を与えてくれる 『力』 を持っています。
香豆舎が〝スペシャルティーコーヒー〟を専門に取り扱う理由です。
実は日本は世界第3位のコーヒー(生豆)輸入国なのです。
お茶しよう! = コーヒー という程、日常の生活に欠かせない飲み物になりました。
しかしその中身までは、まだまだ良く理解されていない様です。
「こだわりだ」とか「難しい」とか「味が良く分からない」などです。
そんな方には是非この『スペシャルティーコーヒー』の事を知って頂きたいと思います。
味が良く分からない… 実は正論なのです。
原産国がコーヒーを輸出する際、その規格(基準)が国によって異なっているのがひとつの理由です。
例えばコロンビアは粒の大きさで決まります。大粒なものが“スプレモ”小粒が“エキセルソ”という名称になります。グァテマラなら収穫される標高で名称が変わります。標高の高いエリアからSHB→HB→EPWといった具合です。
全く選別されないより少しはましなのですが、これらの基準だけでは栽培~精選までの工程、
ましてや1番大事な〝香味〟までは全くわかりません。
そこで、これら各原産国規格によるコーヒーとは違い
我々消費国が品質と香味の基準を設けて格付けされたコーヒーが登場しました。
それが『Specialty Coffee』です。今やコーヒーのおいしさの基準は農園や品質にこだわった〝スペシャルティーコーヒー〟が基準となっています…
例えば、お米作りには88の手間がかかると言われますが、更に〝おいしい〟とされる銘柄米は、その数多い生産過程の品質が高く〝誰が何処でどんな作り方をしたか〟まで分かります。コーヒーも同じなのです。
現在、主に日本市場で流通しているコーヒーとは別に、原産国は豆の品質や香味を重視して、どの農園のどんな品種のどんな栽培をしたかというトレサビリティーの明確なコーヒーを出荷する様になりました。
それらトレサビリティーの明確なコーヒーをカッピングして高得点を取ったものに〝スペシャルティー〟の称号を与えます。スペシャルティーとは言わばおいしさと品質の保証付きコーヒーなのです。

煎りたてのスペシャルティーコーヒー
<香豆舎 コーヒーへの3つのこだわり>1.生豆品質へのこだわり 食は何につけ素材品質が命です。
コーヒーもまた同じ。だから香豆舎は『生豆品質』にとことんこだわりました。
当舎はスペシャルティーコーヒーの中でも、更に良質生豆を見極められる〝確かな目〟を持ち、
その素晴らしいおいしさを知っている〝確かな味覚〟を持って、
原産国農園へ何度も足を運んで高品質な生豆だけを農園から直接買い付けた
「厳選生豆」のみ使用しています。
2.焙煎へのこだわり 厳選した生豆が持つ個性と風味が最大に醸し出されるポイントまで完煎します。
その為には、火力の加え方がとても重要になります。
火力をUP、内部シリンダを2重にして高さを出しました。
“強火の遠火”スペシャルティーコーヒー専用の特注釜の完成です。

特注の排気部分
3.当たり前ですが鮮度へのこだわり コーヒーは生鮮食品だとつくづく思います。
新鮮なコーヒーは “香り” と “あとくち” が抜群に良いからです。
香豆舎のスペシャルティーコーヒーがあなたの気に入りコーヒーになれば嬉しく思います。
品質と鮮度 いずれにおいても
No.1の自信をもってお届けします…

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